2009年7月13日 (月)

シノさん105歳

ポチたまを見ていたら天草テレビが登場しました。
熊本県の天草にあるインターネットテレビ局。
初めて知りました。

有名な超高齢女子アナがいらっしゃって、
お名前が「森 シノ」さん。105歳。
3桁の年齢で現役ということにもちろんびっくりしましたが、
もっと興味を引かれたのはお名前。

実は私の祖先は天草の出身。
姓が「森」だったんです。
祖父が生きていたらシノさんと同い年くらい。
お友達、いや、親戚だったりして~happy01

田舎では同じ集落の住民は右も左も同じ名字だったりする
ってなことは、とりあえず横に置いておきましょう...。

森 シノさんのプロフィールはこちら

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会うときは大雨のA子さん

南九州は梅雨明けだそうです。
北部九州ももうすぐでしょうね。
今朝の朝陽は真夏の威力がありましたもん。 アヅイfuji

友達のA子さんと会うときは、大雨が多い。
この前サーカスを見に行ったときは
サーカス小屋のテントが雨に打たれて轟音が響き、
司会の声がよく聞こえず、隙間から雨漏りもしてきました。
もっと前に映画館のレイトショーを見に行ったときも、
横殴りの雨で道路のセンターラインが見えず、私は恐怖のどん底。
車の運転をあきらめようかと何度も思いました。

でもA子さんはすぐハイテンションになっちゃう人なので
雨だろうが風だろうが楽しいことの前には全く気にしない。
その雰囲気に押されて「行くの止めよう...」とは言えないcoldsweats01
おかげでサーカスも映画もしっかり観て帰りました。

これまでの二人の思い出をたどっても
傘をさしている風景が多いような気がするなぁ。
私が雨女なのか、彼女なのか、
二人そろうと大雨になっちゃうのか....。



コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?

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2009年7月10日 (金)

一番死に近かった年頃

40を目前にしてどんどんたくましくなる体と心。
大概のことは笑い飛ばせるようになってきた私にも、
あったんですわ、繊細なお年頃が。

本屋で立ち読みして衝撃を受けた本を
レベッカの歌を聴いていて思い出しました。

新編 ぼくは12歳  /岡真史/著 [本]新編 ぼくは12歳 /岡真史/著 [本]
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この本は詩集で、書いた男の子は12歳で飛び降り自殺をしました。
読んだときの私は16歳。
一番死にたかったお年頃でした。
他者からの評価で自分を計っていたし、
毎日毎日気分がジェットコースターのように揺れ動いていました。
今考えるとちょっとノイローゼだったかもしれません。

自分病っていうの?
ここに存在する意味がわからないとか
何をしていても本来自分がすることじゃないような気がしたりとか。
それに疲れちゃって、死にたいなぁと思って
学校を早退して繁華街の本屋にふら~っと立ち寄ったら、
たまたま目に付いたのがこの本。

『ひとり ただくずれさるのをまつだけ』
という詩を読んだら
「そうなのか?人ってそんなに儚げなのか?」
という疑問で頭がいっぱいになって
ちゃんと家に帰ったという
ある意味命の恩人的な本でもあります。

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